




平成17年3月31日に宇佐市・安心院町・院内町の1市2町が合併して、新しい宇佐市が誕生しました。
長い海岸線と穏やかな海、広い平野、緑深い森林、豊かな水をたたえた河川など、自然は変化に富んでおり、南米ペルーのマチュピチュに似ている西椎屋の景や岳切渓谷、東椎屋の滝などの風光明媚な景観に恵まれています。そして、全国八幡社の総本社である宇佐神宮、土蔵や家の戸袋などに描かれた鏝絵、石造りのアーチ橋、空襲から航空機を守るために作られた掩体壕などの歴史遺産が多く残されています。食では、豊幸ガニ、から揚げ、すっぽん料理、ぶどう、ゆず、麦焼酎など、おいしさ盛りだくさんです。
また、農山漁村で、自然・文化・人々との交流を楽しむ新しい旅のカタチ「グリーンツーリズム」を推進しています。是非、一度お越しいただき、悠久の時を越え、先人の遺した文化歴史遺産に触れていただきたいと思います。宇佐市は、「定住満足度日本一・交流満足度日本一のまち」を目指しています。

市章
合併後の新「宇佐市」市章は、一般公募により誕生しました。頭文字の「う・ウ」をモチーフに、輝く未来に羽ばたく姿をイメージしています。下部は、宇佐市から沸き起こるウエーブを意味し、上部の円は太陽で、希望と活力を表しています。
町の木「イチイガシ」
「イチイガシ」は関東地方以南の本州太平洋岸・四国・九州・朝鮮・中国に分布する常緑高木です。温暖な地域の谷筋などに生育し、社寺林などに植栽されることもあります。4月から5月にかけて黄褐色の5~10Cmの花が咲き、楕円形で長さ2Cmの堅い実がつきます。宇佐市内では、「宇佐神宮社叢」や安心院の「山蔵のイチイガシ」がよく知られています。
町の花『つつじ』
「つつじ」は4月の桜が咲き終わった後に街路樹の主役として色鮮やかな赤やピンク、白等の花を咲かせる常緑低木です。「つつじ」と「サツキ」は同属ですが、「つつじ」の方が新芽の伸び出す時期と開花時期が早く、花径も大きいようです。公園や街路の分離帯などの植え込みにしばしば見られます。
■人口 61,005人
■世帯数 25,656世帯
■国保被保険者数 16,298人
■国保世帯数 9,649世帯
平成22年4月末現在

◆足腰元気教室◆
60歳の人を中心に、筋力低下やそれに伴う転倒・骨折の予防はもちろんのこと、地域のリーダーとして介護予防を推進できる人材を育成するために足腰元気教室を開催しています。
毎年、食事、運動、脳の活性化の内容を取り入れています。また、骨密度測定や体力測定(健脚度測定)は大変好評です。


◆健康まつり◆
市民一人ひとりの健康の保持・増進はもちろんのこと市民全体の健康水準の向上を図ることを目的とし、毎年一回健康まつりを開催しています。
ウォーキング大会や、糖尿病講演会などその年によって多種多様な内容で、健康チェックコーナー、生活習慣病予防の展示等も行っています。
200人前後の参加者があり、毎年盛況です。


◆ウォーキング教室◆
市民一人ひとりの健康の保持増進、生活習慣病などの予防を目的にウォーキング教室を開催しています。
健康運動指導士が日常生活に取り入れられる運動を紹介し、楽しく体を動かします。


○こくほでホッと一息コーナーでも紹介しています。


国保の保健師、栄養士、看護師の皆さん

平成22年5月14日(金)に大分市で開催された。
議長に宇佐市の弘山健康課長を選任して
議案第1号 役員の選任
議案第2号 21年度事業実施報告
議案第3号 21年度歳入歳出決算
議案第4号 22年度事業計画
議案第5号 22年度歳入歳出予算
以上5議案を慎重審議し、全て可決された。

総会終了後に前期研修会を開催した。
静岡県小山町の羽佐田健康課長を講師に招いて「市町村現場における健康政策形成プロセスについて」~保健事業展開の基本コンセプトとは~と題した講演を受けた。


平成22年5月13日(木)~14(金) 香川県綾川町で開催
メインテーマ
「えがおでいきいき安心して暮らせる地域包括ケア」
~住み慣れたまちでその人らしい暮らしを~
保健・医療・福祉の連携による地域包括ケアの向上を図るため、国保診療施設関係者が一堂に会し、施設視察、研究協議をおこなうことを目的に毎年開催されています。今年は香川県綾川町で2日間にわたって現地研究をおこないました。
初日は開講式の後、施設視察研修。2日目はメインテーマに添って全体討議をおこないました。
来年度の第25回は鳥取県で開催の予定です。

【主催】 社団法人 全国国民健康保険診療施設協議会
全国国民健康保険診療施設協議会香川県支部
香川県国民健康保険団体連合会

医療費適正化や健康づくりの啓発のために、健康標語を募集しています。



Web版「大分の国保」では健康標語を募集しています。
優秀作品を毎号掲載しています。ぜひご応募下さい。


材料/4人分
☆麺
小麦粉(地粉)…100g
強力粉…100g
水…100cc
干しえび…10g
☆だし
水…1000cc
いりこ…12g
干しえび…10g
薄口醤油…50cc
(または味噌…60g)
☆野菜
白菜の芯 人参 大根
きのこ類 味一ねぎ
※宇佐市産の小麦粉、味一ねぎ、宇佐・長洲漁港で獲れる干しえび(かちえび)を使用。また、野菜は旬のものを使用してください。
1、小麦粉、強力粉を合わせてふるう。
2、干しえびを空炒りし、小さく刻む。
3、1と2を合わせ、少しずつ水を加えながらよくこねる。
4、3を麺棒でよくのばし、厚さが約3mmになったら、1cm幅に切る。
5、水にいりこと干しえびを加え、1時間程度おいておく。
6、5のいりこを取り出し、沸騰させる。
7、だしに白菜の芯と花形に切った人参、大根、きのこ類を入れて2分程度茹で、麺を入れて2分程度煮込む。
8、薄口醤油(味噌)で調味する。
9、器に入れ、味一ねぎを散らす。
ほうとうの由来
宇佐神宮が八箇所の社の古い御神体を新しい御神体に取り替える時『行幸会』に振る舞われた、古来(400年前)から伝わる豪華料理『ほうとう』を現代風にアレンジしたものです。
(提供:宇佐市生活研究グループ連絡協議会)


健康運動指導士が、生活習慣病予防に効果のある運動についてご紹介します。
・簡単な室内運動のあとに、屋外をウォーキング(雨天時は室内)
【宇佐】
場所:総合運動場(武道場)
| 月日 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|
| 4月6日 | 火曜日 | 13:30~15:30 |
| 5月11日 | ||
| 6月1日 | ||
| 7月6日 |
9:30~11:30 | |
| 8月3日 |
||
| 9月7日 | 13:30~15:30 | |
| 10月2日 | ||
| 11月2日 | ||
| 12月7日 | ||
| 1月11日 | ||
| 2月1日 | ||
| 3月1日 |
【院内】
場所:院内農村交流センター
| 月日 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|
| 4月15日 | 木曜日 | 9:00~11:00 |
| 5月6日 | ||
| 6月4日 | ||
| 7月1日 | ||
| 8月5日 | ||
| 9月2日 | ||
| 10月7日 | ||
| 11月4日 | ||
| 12月2日 | ||
| 1月6日 | ||
| 2月3日 | ||
| 3月3日 |

健康運動指導士による運動指導、音楽に合わせて楽しく体を動かします。
・室内運動
【安心院】
場所:安心院総合保健福祉センター
| 月日 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|
| 4月14日・28日 | 火曜日 | 13:30~15:30 |
| 5月12日・26日 | ||
| 6月9日・23日 | ||
| 7月14日・28日 | ||
| 8月4日・25日 | ||
| 9月8日・22日 | ||
| 10月13日・27日 | ||
| 11月10日・24日 | ||
| 12月8日・22日 | ||
| 1月12日・26日 | ||
| 2月9日・23日 | ||
| 3月9日・23日 |
